新聞掲載|東御市・IPDロジスティクス「大川北第二倉庫」竣工—中部オリオンが空調・衛生設備担当
このたび、IPDロジスティクス様の竣工告知が信濃毎日新聞(2026年1月16日発行)の新聞一面広告として掲載されました。
空調・給排水衛生設備の施工会社として、当社「中部オリオン」の社名も掲載されています。


地域の皆さまに本プロジェクトをご紹介できましたことを、関係各位への感謝とともにご報告いたします。
このたび竣工を迎えたIPDロジスティクス様「大川北第2倉庫」において、当社は空調・給排水衛生設備の設計・施工を担当しました。
施設は2026年4月より本格稼働を予定しており、第一倉庫に続くご縁となった本件は、引き渡しの瞬間、現場チーム一同にとっても感慨深い節目となりました。
本プロジェクトでは、物流の要を支える“見えないインフラ”に注力。
安定した温湿度管理、清潔で安全な水まわり、将来の運用を見据えた点検性を整え、日々の「当たり前」を確かな基準で支えることを目標に取り組みました。
大川北第2倉庫の特徴
「大川北第2倉庫」は、敷地8,420㎡/建築2,848㎡を有する県内最大級の自動倉庫です。
最新鋭のユニット式パレット用自動搬送システムを採用し、高効率な物流オペレーションを実現。
その結果、誤出荷リスクの低減とリードタイム短縮を両立しています。
2026年4月の稼働開始後は、第一倉庫との連携によって、さらなる処理能力の向上が見込まれます。
地域と次の一歩──東御市から始まる物流高度化
東御市を拠点とする同じ地域企業として、今回の竣工は地域の物流高度化と雇用の安定につながる大きな一歩だと捉えています。
稼働開始後は、運用データに基づいて設備を継続的にチューニングし、季節や作業負荷の変化に応じたエネルギー効率と快適性のバランスを追求していきます。
第一倉庫で培った経験をもとに、設備の点検や更新を計画的に行い、現在の状態や今後の方針をIPDロジスティクス様と共有しながら運用していきます。
コスト最適化にとどまらず、環境配慮やBCP(事業継続計画)の観点からも、持続可能な物流体制の構築に貢献してまいります。
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