信州ワインバレーの新ワイナリーに低温用エアコンを設置!品質を守る空調設備の役割とは
私たちは長野県東御市を拠点に、地域の暮らしや産業を支える空調設備工事を行っています。
今回、新たに誕生したワイナリーで、ワインの品質を守るための低温用エアコンを設置してきました。
東御市を含む長野県東信エリア一帯は、「信州ワインバレー」「千曲川ワインバレー」と呼ばれるほど、全国的にも知られるワインの名産地。
ブドウ畑と山々に囲まれた自然豊かな環境の中で、私たちの技術がワインづくりの一端を担えることを、とても誇りに感じています。
今回のブログでは、
・信州ワインバレーの魅力
・ワイナリーに欠かせない空調設備の特徴
・自然に囲まれた現場作業の楽しさ
について、実際の施工現場の様子を交えながらお伝えしていきます。
信州ワインバレーと千曲川ワインバレーの魅力

長野県は全国有数のワイン産地として知られています。
その中でも「信州ワインバレー構想」に基づき、県内はいくつかのワインバレーに分けられており、そのひとつが私たちの拠点・東御市を中心とした千曲川ワインバレーです。
千曲川流域は、
・降水量が少なく乾燥している
・昼夜の寒暖差が大きい
という気候条件に恵まれており、ブドウの糖度を高め、芳醇な香りと深い味わいを持つワインを生み出す理想的な環境。
そのため国内外から高く評価されるワイナリーが次々と誕生しています。
また東御市は「ワインとともに暮らす町」としても知られ、移住者や新規就農者がワインづくりに挑戦する場としても注目されています。

参考:東御市が日本ワインの新聖地に。千曲川ワインバレーで見つけた“次の100年”
地域を支える地元企業として、ワイン文化の発展を空調設備の面からサポートできるのは、私たちにとって大きな喜びです。
ワイナリーに求められる空調設備とは?

ワインづくりで欠かせないのが、温度と湿度の管理。
特に発酵や熟成の工程では、わずかな温度変化がワインの香りや味わいに大きな影響を与えてしまいます。
そのため、ワイナリーでは一般的な建物以上に厳密で安定した環境づくりが求められます。
一般的な空調との違い

通常の空調設備は「人が快適に過ごすための温度・湿度」を基準に設計されています。
一方でワインの保管に必要なのは、10℃前後の低温を長期間安定して保つこと。
さらに、カビの発生を防ぎつつ樽やコルクの乾燥も防ぐ、繊細な湿度管理も欠かせません。
今回導入した低温用エアコンの特徴

今回の工事では、ワインの品質を守るための低温用(冷蔵)エアコンを設置しました。
5℃ ~ 20℃まで設定できるエアコンなので、ワインの保管には最適です。
▼導入したエアコンの特徴
・安定した低温管理:四季の寒暖差が大きい長野県でも、常に最適な温度をキープ。
・省エネルギー性:長期間稼働を前提に、消費電力を抑えた設計。
・高い信頼性と耐久性:特殊な環境でも、安心して使い続けられる仕様(ダイキン製)。
ワイナリー向けの空調は「ただ冷やす」ためのものではありません。
ワインの個性を守り、熟成にふさわしい環境をつくり出すための、大切な設備です。
私たちは、その環境づくりの一端を担う存在として、技術と経験を活かしながら施工に取り組んでいます。
ワインづくりを支える空調設備の施工は、緊張感のある仕事でありながら、同時に自然に囲まれた現場ならではの楽しさもあります。
自然に囲まれた現場作業の楽しさ


東御市や千曲川ワインバレーの現場は、ブドウ畑や山々に囲まれた豊かな自然環境にあります。
時には別荘地での施工もあり、仕事をしながらリフレッシュできるのも大きな魅力です。

作業中には季節の移ろいを肌で感じられ、美しい景色を眺めながら働けるのもこの地域ならでは。
単調になりがちな作業も自然がメリハリを与えてくれ、四季折々の風景を楽しみつつ集中して取り組めることが、やりがいにつながっています。

空調設備を通じて、未来のワイン文化を支える

私たちにとって空調設備工事は、ただ機械を取り付けるだけの作業ではありません。
地域の産業を支え、文化を未来へとつなぐ、大切な使命だと考えています。
信州ワインバレーという特別な環境で培った経験と技術を活かし、確かな品質と安心できる施工をお届けすること。
それが、地元企業として果たすべき責任であり、私たち中部オリオンの姿勢です。
これからも地域とともに歩み、空調設備の面から暮らしと産業を支え続けてまいります。
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